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キュービックアイディのRFIDとは
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LAS300システム概略



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Local Area Search 300シリーズ システム概略

Local Area Search LAS300(LAS300T/R)は300MHz帯無線電波を用いて最大通信距離半径7mのローカルな範囲に存在するIDを検出、特定できる無線タグシステムです。
独自のIDシステムを用い、トレーサビリティ、セキュリティ性の機能向上を実現しております。
お客様のご要求に応じたシステム構築を中距離トレーシング技術がサポートします。
コンパクトなキーホルダー型電池入りタグ(LAS300T)とRS-232C、LANインターフェイスを持つ受信機(LAS300R)で構成されています。
微弱電波を使用していますので無線免許等は必要ありません。


●使用例1:
ネットワークに接続、IDを管理できます
●使用例2:
スタンドアローンでの使用例
ネットワークに接続、IDを管理できます。
スタンドアローンでの使用例

[発信間隔]
弊社製品はお客様の利用シーンに合わせてIDの発信間隔を0.2秒から15秒までの8パターンをお選び頂けます。また、工場出荷後でも発信間隔を変えることが可能です。

[ID体系]
32bit標準ID体系。プラス16Bitの拡張IDを使用できます。

[その他の特徴]
電波の強さを表示する機能によって、受信機からタグまでのおおよその距離を計ることが出来ます。
タグは電池を搭載していますが、ある日突然電池切れでIDの発信が止まってしまうと困ります。
そこで、電池の寿命が近づいたことを知らせる機能を持っています。電池電圧低下の誤動作によって間違ったIDを送出することもありません。

[カスタマイズ]

タグから受信機まですべて弊社で設計、開発を行っておりますので、お客様の要望に応えたさまざまなカスタマイズが可能です。
防水性や小型化、カード型やコイン型などの特殊形状をもつタグなどを検討中です。
是非ご相談下さい。